健幸応援店・市民によるレシピを、カテゴリ別にご覧いただけます。
ベジプラ!楽うまレシピ
健幸応援店や市民が考案した「べジプラ!楽うまレシピ」をご紹介します。ぜひ、作ってみてください!
学校・団体での活用に関する情報も掲載しています。活用事例を募集中です。
詳しくはこちら。
※「ベジプラ!」は「ベジタブルプラス」の略で、「ベジプラ!楽うまレシピ」とは、野菜をメインに使い、簡単な調理でできる料理のことです。

健幸応援店レシピ
地元家 函館本店
季節の彩りサラダ(具だくさんドレッシング)
■季節の彩りサラダ
①お好みの季節の野菜を食べやすい大きさにカットする
②アスパラ・細竹などはゆでる
■ドレッシング
①すべての具材をフードプロセッサーに入れてかくはんする
②細かくなったものに調味料を加えてかくはんして完成
函館国際ホテル アゼリア
王様しいたけのステーキ アスパラ添え チリソース
葱、生姜、にんにくをみじん切りにする。アスパラ1㎝のひし形にカットする。(硬いところは外す。)
王様しいたけは軸を切り熱が入りやすくするため、表と裏の芯に2mmほどの切れ目を入れる。
フライパンに大さじ2の油を入れ、王様しいたけを炒め、スープ50ccと塩胡椒をして蓋をし、弱火で5分蒸し焼きにし、途中でアスパラを入れ、芯の中まで熱が入ったらアスパラも一緒に取り出して、王様しいたけは食べやすいサイズにカットする。
鍋に油大さじ2を引き、豆板醤、生姜、にんにくを良く炒める。ケチャップ、スープ、酒、砂糖、塩を入れ一沸かしし、葱を入れ水溶き片栗粉でとろみを付け、酢、ごま油を入れる。
皿にチリソースを引き、カットした王様しいたけをのせてアスパラを飾る。
函館山展望台レストラン ジェノバ
鶏むね肉と野菜の甘酢炒め
鶏むね肉は一口大にそぎ切りし、玉ねぎ、ピーマン2種は乱切りする。水菜は5cmくらいに切り、水にさらす。タレは合わせておく。
鶏むね肉に片栗粉をまぶして揚げる。玉ねぎとピーマン2種は素揚げにする。
フライパンにタレを入れ、揚げた鶏むね肉と野菜を入れて煮からめる。
水分を切った水菜を皿にしき、鶏むね肉と野菜を色合いよく盛り付けて完成。
幸寿司
王様しいたけとキャベツのすり流し
王様しいたけとキャベツを千切りにする。
テフロンのフライパンに、王様しいたけとキャベツを入れて蒸し焼きにする。
野菜がしんなりとしてきたら、だし汁を加える。
野菜が柔らかくなったら、ミキサーで30秒以上回す。
手鍋に入れて塩で味をつける。
市民のみなさまなどが考案したレシピ
あきちゃん
キャロットパイン
ニンジンをつま用のスライサーで、細く切る。軽く塩もみをして15分くらい放置し、水分が出てしんなりしたら、しぼる。
パインは、細長く切る。一部はつぶし、ジューシーさを出す。
①と②を合わせ、マヨネーズと粗挽きこしょうであえる。
菊池 隆大
お出汁で簡単夏野菜のバーニャカウダ いか塩辛ソース添え
漬け込み用出汁を作る。料理酒、みりんを火にかけ沸騰したらかつおと昆布の出汁を入れ、再度沸騰した後火を止めて濃口醤油を入れて氷水で冷やしておく。
サラダ油をひいて熱したフライパンでカットした野菜をお好みの焼き色が付くまで焼く。※しっかり火を通す。ミニトマトは湯むきしておく。
②の野菜を①に漬け込み2時間位冷蔵庫で味を馴染ませる。
いか塩辛ソースを作る。サラダ油をひいたフライパンでスライスしたにんにくをなるべく焼き色が付かないように香りを出しながら炒め粗熱を取る。マヨネーズ、粉チーズと共に粗熱が取れたにんにくを滑らかになるまでフードプロセッサーで回す。最後に包丁で叩いたいか塩辛を混ぜてソースは完成。
③の野菜を食べやすい大きさにカットし、器に盛り付け④を添えて完成。
岡本 裕子
塩分、おひかえ茄子って!
茄子を洗い、3~4センチくらいの輪切りにし、片面に格子の切れ目を入れる。
大根をおろして軽く水気をきる。
小ねぎを小口に切る。
フライパンに油を1㎝くらい入れ、茄子を揚げる。
器に格子面を上にした茄子を置き、大根おろしをのせ、醤油(減塩)と酢を合わせたものをかけ小ねぎをちらす。
函館カレーEXPRESS 五稜郭タワー店
鶏胸肉と野菜のマスタード風味
鶏胸肉が水に浸るくらいの大きさの鍋に水を入れ沸騰させる。
①が沸騰するまでに野菜をカットする(きゅうり、人参:太めの千切り約5ミリ幅目安、玉ねぎ:うすくスライス約1~2ミリ幅目安)。
ボウルへ②を投入し、塩を少々振り、手で約10回揉み込み、水分を出す。
沸騰した①へ鶏胸肉を投入する。
投入後④の温度が下がるので、再沸騰するまで再加熱する。
⑤が再沸騰した後は、加熱を止めて、なべフタをして20分放置する。
⑥から取り出した鶏胸肉の粗熱を取った後(約10~20分目安)、お好みの大きさに手で割いておく。
③の中へ、⑦と調味料を入れて、マヨネーズがまんべんなく絡むようによく和える。
適当なお皿に盛りつけて、完成。

